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つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)

つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)をその一つの目標である武道館公演まで見守るという視点で書いて行くブログです。 管理人は在宅としては『バニラな空』から、現場レベル(リリイベ)では『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』までの約1年間本格参加。その後は定期公演とライブ中心にスタンスを変更。インターネットを通じて、つりビットが新規ファンを釣り上げ、武道館公演をいち早く実現できるお手伝いができたら良いなと思って立ち上げたブログ。2017年4月以降は更新休止も現場にはそれなりに通い続けている。


合同握手会デビュー

過去を捨てて、新たしい道を歩み出す瞬間(とき)がとうとう来てしまった。

握手会。

思えば遠く遡るとそういったものに参加したのは20代の前半だったと記憶している。

フジテレビ主導で、結局東京ローカルのアイドルで終わってしまったチェキッ娘というプロジェクト。

その推していた子のいるユニットが名古屋にキャンペーンに行くとのことで、大垣夜行だか深夜バスを使って行ったのが初めて。

今日はそんな初心に戻れるようなシチェーション。

それもあのプロジェクトで足を踏み入れたことのあるお台場のテレビ局から、1本道を挟んで目と鼻の先にある場所で。


別のイベントからの移動のせいなのかわからないが人はちょっと少なめ。

初めてつりビットの応援にお金をかけるので、予約購入とか慣れないことをそれなりにこなす。

周囲は1万円とか2万円とかを普通に消費するガチな皆さんの中、あまりに控えめな1000円の購入で今日を過ごそうという、何と言うか、バイト代で何とか参加している学生さんのような気分での参加。

でもさ、それは仕方がない話。

もちろんお金がないわけではないけれど、私には色々な経緯があって今があり、そしてアイドルの応援は決してお金だけではないという持論を実践するためにもこのような地味で冷静な取り組みをしている。

かつては1回の個別握手会で10回、20回のループとかをしていた人だし、遠征費用などを入れたらとんでもないお金を使っていたと思う。

今回もそのような取り組みができないことはない。

しかし、そうする以前に足元を固めなくてはならない。

どういうスタンスで応援するのか、誰かに集中するのか、箱で推すのか。

もちろん、つりビットは某大手のように資金が豊富にあるプロジェクトではないと感じているので、その意味であまりライトに関わりすぎて遠い存在になるのもまた参加している感がない。

しかし、入口としてどうしても全員と接しておく必要があったので、今回もあくまで1回に全力投入するというミニマムなスタンスで取り組んだ。

基本的に10枚、20枚のイベント参加券を持っている人たちの中なので、1枚だけを行使する人というのはさほど多くない。

列が途切れれば個別に移ってしまうので、そそくさと列に並ぶ。

待ちもあっさりと終わり、早速握手会スタート。


・あゆたん

久々の握手会の最初があゆたんで良かったと思う。
対応は想像通りな感じかな。
ただ、あくまで何の下地もなくだったので、なかなか理想的な会話にはならなかった。
昔、某大手で人気メンバーと握手した時に感じたある種の「勢いで乗り切ろうとする感」も感じなくはなかったが、そのあたりはこれから切り崩して行くことだと思うのでそれはそれで。
でも近くで見てもあゆたんは可愛いかった。

・みーちゃん

この子も想像通りな感じ。
何というか、この子の第一印象とは全く違う不思議な魅力にポイントが上がっているせいか、どうも好印象。
高校生という安心感もちょっとあると感じている。

・ちゃんあや

同じく想像通りというか、恐らくはよそ行きの控えめな感じだった。
センター可愛いアイドルは初めてだと言ったら、そんなそんなって感じの対応だった。
まぁ、彼女はそれで良いと思う。
こういう子にあれダメこれダメ、こうした方が良いと教育するような人にはなりたくない。

・さくちん

衣装がGo Go Fishing!だったので、さくちんのセンターが良かった話。
素直に喜んでくれた。
時間が限られているのでさくちんが何か言いかけたことを遮って話してしまったのはちょっと心残り。
あとは、ちょっと私に声が聞きにくいような素振りもあった。
でも、やっぱり可愛かった。

・なつき

実は一番何を話そうか、話題が出せなかったのが彼女。
でも、予め考えていたことをサブリーダーということで彼女を立てて質問。
良い答えが得られた。
これも想像通りだが、サバサバした感じが逆に好印象でもあった。
友達にしておきたいタイプ。


握手会終了後は、残ってもあれなのですぐに店をあとにした。


久々の握手会だったが、準備だけはきちんとしていたので緊張もしなかったし、100点ではないけれど及第点は出せる1回勝負だった。

ただ、かと言って満足感で満たされているかというと、決してそうではない。

全員とのいわゆる全握モードの握手会は、これ以上はちょっと正直参加しづらいと感じた。

それは単なるネタ切れというのがその理由で、今回限りで使い捨てできるネタでは今日は行けたが、2回目は同じことができない。

そうなると、今回の全員との握手は予選みたいなもので、次回からは本選として、やはり個別にステップアップせざるを得ないのだと思うのである。

そう考えた時に、自分の中ではあゆたん、みーちゃん、さくちんが決勝行きとなったと感じている。

ただ、いきなり3人に一気に行くかと言えば、それはまたそれで考えたいところがあり、現時点では保留。

いずれにせよ、今日は下準備なしのDDチャレンジだったので、次回はなつきに聞いた情報を使って、きちんと準備をして、個別にトライをしたいと考えている。

明日の船橋、来週の渋谷は回避して、その次の錦糸町でと考えているので、時間は結構ある。

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プロフィール

HN:
せいじ
性別:
男性
自己紹介:
つりビット歴は在宅を含めると約2年半(『バニラな空』から)、現場歴は1年(『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』まで)。
アイドル(現場)歴はチェキッ娘(2000年)→48G(2010~2012年)→つりビット(2015年~)

Twitter(@p_chinfo)

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