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つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)応援記録

旧つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)


推し増しスイッチ。

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推し増しスイッチ。

土曜日の握手会デビューから2晩が過ぎた。

たったの数分の出来事ではあったが、「鮮明に」というほどではないが、ある程度ハッキリした記憶として残っている。

今の思いはというと...

思わぬ心変わりに自分でも少し驚いている。


もう4年も前になるだろうか。

初めて単推しで「推し変」というものを経験した私は、気持ちが熱いうちに...ということで、5人程度の参加者がいる合同の握手会に遠征をした。

その遠征は世の中的にも大きなことが起きた日ではあったが、私自身の中でも忘れられない日となった。


最初に「推し変」をした先のメンバーは中学生メンバーだった。

合同の握手会ではそのメンバーに最初の印象をつける大事なポイントではあったのだが、どうも反応が良くない。

良くないというのはちょっと大げさな表現で、どちらかというと控えめな感じだったのでこちらがそう感じただけ、というのが実際のところだろう。

一方で、その時高校3年生だったメンバーの印象がかえって良くなってしまった。

そして、その日のことが忘れられず、結局、短期間に更なる「推し変」を、その高校3年生のメンバーにしてしまったのである。


こういったことがあるので、今回のつりビットでは、まずはイベントに足を運び、全員との握手会を経て、次は個別に...という感じで、まどろっこしいくらい慎重に取り組んでいる。


そして、やっぱりというか、今回、私自身が心配していたことが起きつつある。

吉祥寺のイベントで、私自身、あゆたん以外見えなくなってしまったと書いたが、それでも中学生メンバーとの握手会は心配であるとも書いたと思う。

そして今回の初めての握手会。

あゆたんとの握手は決して悪くなかった。

まぁ数年ぶりの握手なのでいきなり本命というところもあったが、緊張して全然ダメダメでやり直したいという程でもなく、自分なりに平常心で臨めたと思っている。

ただ、不完全燃焼なところは残った。

それは準備なしというところもあったけれど、やはり相手が最年少の中学2年生であるというところが大きいように感じている。


一方で「好印象」「安心感」という評価をしたみーちゃんのポイントが急上昇している。

みーちゃんの最初の動画だけの印象、特に私は『バニラな空』から入ったので、この時の彼女の印象は圏外だった(ごめんね)。

でも、変われば変わるもので、たった1回の握手会でポイントが上がっただけで、もしかしてこの子かも...という4年前の再現が起きつつある。

つりビットがそもそもメンバー平均化プロジェクトという印象が自分の中にあり、これは今年のセリーグの首位争いみたいなもので、少しのことで1位が変わってしまうような、そんな感じだろうか。


くどくど述べてしまったが、みーちゃん推しという、単なる在宅ではあり得なかった選択肢が出てきた経緯を説明させていただいた。

ただ、アイドルにはいろいろな楽しみ方があって、握手会を通じて関係性を深めて行く楽しみ方もあれば、良いパフォーマンスを見たり、可愛さを楽しんだりする楽しみ方もある。

その意味で、現時点でみーちゃん推しだけをするつもりもなく、みーちゃん推しかつあゆたん推しという選択肢もあるだろうし、さらにさくちん推しもアドオンする選択肢もある。

複数推しという言い方が妥当なのか、推し増しという言い方が妥当なのかはわからないが、とにかくそんなスイッチが入ってしまった。

これはここから行われる本選においてまだその順位は変わる可能性があるし、あゆたんは変化の可能性が最も高い最年少、中学2年生なので、最終的に時間をかけてそこに落ち着く可能性も否定できない。

それであれば、今しかできないだろうみーちゃん推しは選択肢としてありなのかなと、そんなことを自分なりに納得させる言い訳にしながら、また少し悩んでみたいと思っている。


それにしても、握手会っていうのは大事だねー。

ダンスが上手で、可愛くても、握手会で評価が変わってしまう。

これは単なる比較だけの問題なので、それは年齢なりの経験値差がついてしまうのは仕方のないことで、ではあゆたん推しにならないかというとまたそれは違う話。

また、握手会での関係構築には相応の準備と時間が必要であり、最終的にどこまで進められるかは入口の段階では未知数であるとも言える。

そして、これから数週間かけて、複数推しで行くのか、さらに絞るのかの判断をして行きたいと考えている。



※タイトルは『告白スイッチ』より
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