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つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)

つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)をその一つの目標である武道館公演まで見守るという視点で書いて行くブログです。 管理人は在宅としては『バニラな空』から、現場レベル(リリイベ)では『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』までの約1年間本格参加。その後は定期公演とライブ中心にスタンスを変更。インターネットを通じて、つりビットが新規ファンを釣り上げ、武道館公演をいち早く実現できるお手伝いができたら良いなと思って立ち上げたブログ。2017年4月以降は更新休止も現場にはそれなりに通い続けている。


【レポート】3/14(月)つりビットPresents 俺得だよ!全員集合!~Spring Special~ with こぶしファクトリー@渋谷O-WEST

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【レポート】3/14(月)つりビットPresents 俺得だよ!全員集合!~Spring Special~ with こぶしファクトリー@渋谷O-WEST




平日夜のライブということで、会社を定時に上がって、コインロッカーに荷物を預けて、一般入場の途中に入場(チケットはFC枠)。

雨がなければもっとスムーズだった気はするけれど仕方ない。

とりあえず真ん中の15列目くらい?

一般が多い場所なので、どちらかろいうとこぶしファクトリーファンが多いエリア。

でもチラホラとつりビットファンらしきもいたように思う。

場内整理は上手側が空いていると案内していたが、今日は上手の気分じゃなかった。

センターでちゃんあやが見たいんじゃ~な気分だったのです。


こぶしファクトリー。

期待して読んでいただいている方にお詫びしないといけないのだが、ハロプロさんは昔応援してたチェキッ娘の絡みで個人的に勝手にライバル視してた(全然相手にならなかったけれど)ところがあるのと、どうも楽曲が自分の好みと合わないので、いろいろ書き出すと気持ち良くないものになりそうなので、詳しくは書かない方針で。

率直な感想として、コンセプトとか、エリート上がりだとか、いろいろな要素はあると思うけれど、歌唱力が凄くあった。

あとは楽曲がそもそもライブ向きに作られていて、ファンも乗り方を知っていてということで、きっと中に入ることができたらすごく楽しいんだろうなと思った。

ただ、自分にはフィルターを通して見ていることを割り引いても、楽曲、雰囲気含めてはまるような感じはないかなーというのが感想。

つりビットにとっては、パフォーマンス、歌唱、オーディエンスの面において学ぶべきところがとても多かったと感じている。

このことに関しては、その場で「勉強になりました」と言うことは簡単であるが、そこから何を学び、自分の血肉にして行くかは彼女たちや運営、そして私たちファン次第だと思っている。


さて、つりビット。

ここで、だいぶ前に行ける。

実際は5列目あたりのセンターまで行けた。

M01『恋のマジカルスイーツ~あなたの恋を叶えます~』

ホワイトデー当日ということでの選曲。
年末の『キメキメクリスマス』と同じように、このところの季節ものということでよく見る気がするが、これもとりあえずしばらくは見納めか?

M02『爆釣御礼』
M03『釣り銭はいらねぇぜ』
M04『恋愛戦線異常あり』

つりビットらしさを出した楽曲ということで、乗れる曲、盛り上がれる曲をチョイス。
このチョイスはこぶしファクトリーにはない部分だったので良かったのではないだろうか。
釣り銭を見ていると、自分が初めて行ったリリイベのことを思い出すし、つりビットファン内でもさほど人気がないし、私も好きな曲上位ではないのだが、今回の対バンでのこの曲ははまり曲だった。
その意味で多少冒険と思われた釣り銭も曲のバリエーションとして重要な意味を持っていたのだと感じた。

M05『桜じゅうたん』

季節ものということで、こちらもこのところよく聴いている。
振りも覚えて来たし、今日はちゃんあやとさくちんの卒業式だったようだし、こちらもはまり曲。
つりビットらしさが出た楽曲と言えるだろう。

M06『ウロコ雲とオリオン座』

M07『真夏の天体観測』

こぶしファクトリーが9曲だったので、7曲というのはツーマンとしては少なく感じるかも知れないが、特典会の21時終了を考慮すれば仕方のないところか。

ただ、メンバーは緊張感を持ちつつ、全力を出し切ったと言っていた。

ライブではそこまでわからなかったが、ニコ生のタイムシフトで見たところ、いわゆる完成度が高いという類のパフォーマンスだったように思えた。

その分、歌唱の部分では課題を残す感じではあったようだが、これは会場に実際に流れていた彼女たちのマイクの音と放送用のマイクの音のミキシングが違っていたとも思えるので、会場ではさほど気にならなかった。

ただ、イントロがちょっと欠けるとかが2回もあるとか、今日のPAさんは外れだったのではないだろうか?


さて、そんな会場での私はと言うと...



ハイ、ちゃんあやしか見てませんでした。

5列目あたりという、それなりに本人もわかるポジションで、見る限り目立ってちゃんあやを応援している人も目の前にいなかった印象なので、同じ振りとか、手を挙げるところを同じタイミングにしてみたりとか、まぁ完全にちゃんあや単推しモードだった。

ここからは、錯覚、幻覚、妄想、瞑想の世界だけれど...

SKE48の劇場公演でも最前にいる訳ではないんだけどステージにいる推しの子と客席にいる自分が、あたかも1対1になっているように錯覚するシーンを経験しているけれど、今日はまさにそんな感じ。

ちゃんあやの目線をいただきまゆゆ状態(笑)

いや、まぁ錯覚です。

そんな夢が見られた錯覚を起こすほど良い位置まで進めたということです。

ということで、途中からはすっかり夢見心地な感じで、あーなんかちゃんあやが可愛過ぎる、釣られてる~と思ってたらステージが終わってしまったみたいな(笑)

あんまりこういうライブハウスでのライブってイマイチ楽しめたことが実はないんだけど、今日はとっても楽しかった、というか楽し過ぎた。


そして、終演後にCDを購入して握手会へ。

あゆたんとみーちゃんには、「今日どうだった?」とこちらから聞く作戦へ。

だって「ちゃんあやしか見てなかった」とは口が裂けても本人には言えないし...

あゆたんは全力出し切ったと言っていた。

みーちゃんは相手が相手なだけに開演前はずっと緊張してたと言っていた。

ちゃんあやには「今日は彩ちゃんしか見てなかったよ」と伝えたくらい?でも今日はそれだけで十分だったかな。

さくとは発表された新曲のこと。彼女とは楽曲の話をしたいので。「MV撮影がまだだからね~」みたいな話もした。

なつとは今日のライブを見て、個人的に楽曲はつりビットの方が好きだなーっていうような本音トークを。


てなことで、ツーマンも無事終了。

つりビットは、この会場で4月と5月にワンマンライブを予定している。

果たして残りの6割の客席をきちんを埋められるのか?

全力のライブでは何曲が限界地点なのか?

曲数を増やすとすれば、体力的なペース配分はきちんとできるのか?

課題は山積しているが、今回のツーマンで掴んだ何かを活かしたワンマンになることを期待している。

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プロフィール

HN:
せいじ
性別:
男性
自己紹介:
つりビット歴は在宅を含めると約2年半(『バニラな空』から)、現場歴は1年(『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』まで)。
アイドル(現場)歴はチェキッ娘(2000年)→48G(2010~2012年)→つりビット(2015年~)

Twitter(@p_chinfo)

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