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つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)

つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)をその一つの目標である武道館公演まで見守るという視点で書いて行くブログです。 管理人は在宅としては『バニラな空』から、現場レベル(リリイベ)では『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』までの約1年間本格参加。その後は定期公演とライブ中心にスタンスを変更。インターネットを通じて、つりビットが新規ファンを釣り上げ、武道館公演をいち早く実現できるお手伝いができたら良いなと思って立ち上げたブログ。2017年4月以降は更新休止も現場にはそれなりに通い続けている。


【レポート】3/26(土)「竹若すしpresentsつりビットライブ&トークショー」越谷イオンレイクタウンkaze

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【レポート】3/26(土)「竹若すしpresentsつりビットライブ&トークショー」越谷イオンレイクタウンkaze

寿司イベントという、まぁ現時点ではつりビットくらいしかできないだろうイベントへ。

場所は越谷レイクタウン、2008年に開業した武蔵野線の駅。

武蔵野線も久しぶりだったが、当然越谷レイクタウン駅も初めて降りるところ。

車窓からは確かに湖があった(実際は大相模調節池という治水施設)。

イオンレイクタウンはかなり巨大なショッピングモールで、今回のイベントがあったkazeは一番駅に近い、それでも全体に対しては小さな部類に入るような商業施設だった。

その中に3つある広場のうちの1つで今回のイベントは行われた。


到着はちょっと遅めの約1時間前。

というのも、ちゃんあやの病欠が既に伝えられていたので、そんなに気合いを入れなくてもというのとか、そもそも片道2時間近くかかるのでというのもあったり。

推しているちゃんあやが欠席ということで、1ヶ月くらい前にあった対バンの時のように推しているあゆたんがいない4人のステージを見た時と同じ感覚。

ポイントは4人のステージがどのようになるのか、前回はダンスリーダーのいない4人のステージに注目していたが、今回はセンターがいないステージ。

そのセンター要素を誰がどのように埋めるのかを見たくて、足を運んだ感じだった。


しかし、その道中でさくちんの欠席も報告される。

去年の9月に3人欠席という史上最大の危機があったが、それに次ぐ事態(記録ではさらに昔に2人欠席になったことは確かあったはず)。

ツートップが抜けたつりビットということで、今回の方針は全く変わってしまう。

4人のつりビットがどう5人のつりビットに合わせるかというポイントではなく、3人でどう乗り切るかという次元の違う話になった。

しかも人気面でツートップの2人が抜けて、特典会はどうなるか?みたいな部分もあって、方針を転換。

可能性はほぼゼロだったが、単純にちゃんあやだけの欠席であれば、無銭参加も視野には入れていた。

チェキは若干値段が高め(2700円)だったので、撮るならあゆたんとみーちゃんかなと思っていたのだが、さくちん欠席で3人になったのなら逆に3人と撮りたいという気持ちになった。

少しひねくれたところがあるけれど、そんな発想になって会場に入った。


会場に着くとリハーサルをやっていた。

最後の数分しか見られなかったが、実際は40分近くもやっていたらしい。

4人体制のレッスンはしていたものの、ここで3人体制になるというスクランブル状態。

みーちゃんも、リハーサルで立ち位置を間違えて、結構困り顔な感じで悪戦苦闘していた。


そして、整列が始まって、開始15分前に開場。

真ん中やや上手寄りの3列目に入った。

2列目にもお誘いいただいたが、距離よりも中央付近で見たいと思ってのポジショニング。


今日はショッピングモールということもあって、以前のノースポートモールでのうたなびの収録と同じように大声での声援は禁止という通達があった。

結果的にはいつもの6割程度の声援ではあった。


ステージ開始。

今回はライブ&トークショーということで、メンバーの自己紹介からスタートするちょっと違うパターン。

M01『踊ろよ、フィッシュ』

やはり一般客の多い会場ではこの曲でしょうという1曲目。
結構一般客に晒された感はあったが、この曲でつかみを取ることはできただろうか?

M02『Go! Go!!Fishing』

えー、この曲やるの?というのが正直な第一印象。
もっと他の選択肢もあっただろうに、とは思った。
しかもあゆたんをセンターに据えてという体制で。
いや、実際、このスクランブル状態で、この曲のセンターを任されてできるのはダンスリーダーである彼女だけだっただろう。
ただ、本来のセンターであるさくちんのことを考えたら、普通はやらないよな、というのが私の感覚。
しかし、それをあえてやらせた運営には運営の意図があったに違いない。
これはさくちんがどうのではなく、あゆたんを試したかったのだと。
代表のツイートなどをみるとそうなのだろうなとは感じた。
そして、あゆたんは無事にそれをこなすことができた。

私の知っているAKB48やSKE48にはアンダー制度がある。
正規メンバーのポジションに対して、研究生あるいは他の正規メンバーが休演に備えてそのポジションができるようにしておく制度である。
これによって、メディア出演等で欠席が多いメンバーの穴を埋められるようになっている。
個人的な意見としては、昨年9月の3人欠席の際に、苦肉の策でレーベル研究生のファーストきすぽの年長2人が参加したようなことが、普通にできるように普段からきちんとしたアンダー制度を実施しておくべきとは思うが、今回はそれにはあまりにも時間がなかったし、そういった体制もなかった。

話をAKB48やSKE48に戻すが、アンダー制度があっても、突発的な休演はいくらでも起こり得る話で、実際、アンダーのメンバー自身も休演になるようなことがあって、そのポジションをできるメンバーがいなくなることがある。
しかし、そのような時にできる研究生やできるメンバーは、複数ポジションをこなせるよう準備していたり、突然そのポジションをやることになってもこなせてしまう。
言ってみればあゆたんはダンスリーダーだけにそういったレベルの逸材だったことがあらためて証明されたと言えるだろう。

M03『爆釣御礼』
M04『FISH ISLAND』

M05『寿司パラダイス』

曲紹介で『おさかなソング』と紹介してしまい、イントロが違ってメンバー一瞬動揺するも、普通にこなす。

M06『おさかなソング』


私のステージの感想は「3人組アイドルユニットだと思えば普通に見られた」という感じ。

つりビットとして見ようとすると5人を基準としてしまうので、4人であればどうしても欠けた1人を意識した見方になってしまうが、3人であれば全く別物ということで見ることができた。

ポジション的にも4人という偶数よりも3人という奇数の方がバランスが良くてしっくり来た。

その意味で運営にお願いをしたいのは、やっぱりつりビットは5人で見たい。

ただ、体調不良で休演することは起こり得るので、4人のステージを見せるくらいなら、研究生を入れてきちんと5人を守って欲しいということ。

3人も悪くはなかったし新鮮だったけれど、やはりどのような中身であれ、「5人という形」であることを私は希望したい。


そして竹若すしによる寿司物販へ。

1000円の握りと丼が用意されたが見事完売。

握手会へ。

今回は3人なので少しゆっくりめに話せた気はする。

あゆたんとは「どーも」という不敵な笑いをしながらの挨拶から。
数日前のリプ返でちょっとしたバトル遊びをしたので、その名残で「あの時はどーも」という感じの(笑)がつくような感じのやつ。
なんか、逆にちょっと仲良くなった錯覚もするような感じで、それはそれで楽しく感じた。

あとはみーちゃんとなつにも同じように伝えた「今日は3人組ユニットとしてみたら、凄く良いステージだったと思う」という感想をあゆたんにも伝えた。
みんな、2人も欠席になったことを申し訳なさそうにしていたけれど、私自身そんなことは微塵にも思わなかったから、もっと自信を持っても良いのかなと思った。
それは手紙で伝えたいと思う。


そして、チェキへ。

なつにはちょっとお礼を言いたいことがあったので、最初に行った。
去年のリリイベ最終日以来のチェキだったけど、行けば行ったで可愛いし、楽しいしって感じ。
ポーズは寿司を握ってる感じので。

次はみーちゃん。
「(チェキでは)お久しぶりです」という挨拶から。
久しぶりだったので楽しく撮れた。
帰り際「無理ない範囲で(チェキには)来てね」と気を遣ってもらうとか、相変わらず優しいみーちゃん。

そしてあゆたんと。
ポーズはなつとみーちゃんとは寿司握りのポーズでやったと伝えると、やっぱり彼女は同じポーズはしたくないようで、のれんをくぐるポーズを提案されてそれで撮影。
あと、帰り際に手紙を書いたことを伝えた。
少しあゆたん推しを離れてる理由を書いた手紙があって、ネットには書けない本当のことを書いたのでそれが検閲でどう判断されるかわからないけれど、もし届いたら読んでねと伝えて終了。


その後は1時間半待ちで良いポジションを取りたくて、それなりに前で待機。

今回は最前が取れた。

やや上手寄り。

M01『FISH ISLAND』
M02『ニガシタサカナハオオキイゾ』
M03『釣りパーティー』
M04『Go!Go!!Fishing』
M05『おさかなソング』
M06『寿司パラダイス』

セットリストを見返して見ると『Go!Go!!Fishing』が両方に入っている。
やはりその点を考慮しても運営の意思を感じずにはいられなかった。

2回目は緊張感もさほどなかったように私には見えた。
1回目はポジションなど間違えたような素振りも何度か見受けられたので。

そして、このステージで感じたのは、なつが可愛いってこと←
きっと最前にいたというのもあるんだろうけど、今までで一番可愛いと感じた。

そう、自分はつりビットを応援するのに誰かを推してないと、全体を推している感覚が弱まるような気がするので、誰かを推すことにしている。
それが今年からあゆたんになって、今はちゃんあやに行っているけれど、そうやって誰かに意識を集中することで、実は見てないメンバーに起きている変化とか、そういうものに鈍感になってしまっているようなことも時々ではあるが感じる。

さくちんも15歳になったし、なつはもっと前の8月から15歳になって、実は私の言う15歳の劇的変化(フィフティーンマジック)が起きていて、たまたま今はちゃんあやの劇的変化に注目しているけれど、なつにもそれが起こっていて、さくちんにも起こって行くのかなと。

元々、私が長い在宅期間を経て現場に出たのはこのフィフティーンマジックを見るためであり、それが今回に限ってはなつの劇的変化らしきに気付いてしまったということだと私なりには解釈している。


終演後は、今回の寿司物販はサイン入りであることが急遽発表され、私はチェキも撮ったし、2回目は無銭で終わらせるつもりだったが、それなら買いたいとも思ったし、実はそれ以上に最前で見られてテンションが上がったことと、なつに「今日とても可愛かった」ということをどうしても伝えないと帰れないと思ったので、2個目の寿司も買うことにした。

サインはあゆたんのものだった。



握手会でそれをあゆたんに話したら、「これも何かの縁ですから...」と営業されるとか(笑)

みーちゃんとは生魚が苦手なのに今回はちゃんと食べられたっていう話。

そして、なつには今日とっても可愛いよという話をして、ちょっと意外感があって驚かれたけれど、「最近いろいろなところに行っている(つまり推し変、推し回しをしていること)から」と言ったら「そうみたいですね」と返されて、「近々なつのところにも行くかも」「お待ちしてます」みたいなやり取りをして終了。


その後、2つの寿司は美味しくいただいて、イベントは終了した。


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プロフィール

HN:
せいじ
性別:
男性
自己紹介:
つりビット歴は在宅を含めると約2年半(『バニラな空』から)、現場歴は1年(『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』まで)。
アイドル(現場)歴はチェキッ娘(2000年)→48G(2010~2012年)→つりビット(2015年~)

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