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つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)

つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)をその一つの目標である武道館公演まで見守るという視点で書いて行くブログです。 管理人は在宅としては『バニラな空』から、現場レベル(リリイベ)では『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』までの約1年間本格参加。その後は定期公演とライブ中心にスタンスを変更。インターネットを通じて、つりビットが新規ファンを釣り上げ、武道館公演をいち早く実現できるお手伝いができたら良いなと思って立ち上げたブログ。2017年4月以降は更新休止も現場にはそれなりに通い続けている。


【レポート】5/9(月)つりビットAKIBAカルチャーズ劇場定期公演(第3回)

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【レポート】5/9(月)つりビットAKIBAカルチャーズ劇場定期公演(第3回)




25番入場で前回と同じ場所(3列目中央、下手側ブロック最右)にて鑑賞。


M01『Go! Go!! Fishing』



今週はヤンジャン発売もあり、さくウィークの予感。
遠征等々でのファン情報から、さくちんが疲れている様子を聞いていたが、特に元気のない様子はなかった。
ただ、この時点ではメンバーには遠征疲れがあるように見えた。
もしかするとリリイベの狭いステージで慣れてしまってということもあったかも知れない。

M02『FISH ISLAND』



今月は釣りをテーマにして行くことがわかっていたので、この2曲は来るかなと思っていたら、その通りになった。


自己紹介



小西杏優

長谷川瑞

聞間彩

安藤咲桜

竹内夏紀


本日のテーマ発表、フィッシング・ヘブン。
例の写真集と同じタイトル。


M03『Chuしたい』



リリイベ含めてだいぶファン側もこなれてきた感じ。

M04『はじめのキモチ』



新曲を除いてはこの公演2度目のセットリスト入り。
手を振るだけの振りに定期から変更になったが、間違える下手側2人の絵。

M05『渚のはいから人魚(小泉今日子)』



アイドルお宝くじの昨夏のライブで披露したこの曲を採用。

いつも力みがちのちゃんあやが先頭でソロを歌い切って、いつも音域が合わなくて声量の出ないみーちゃんが今までにないくらいしっかり歌たり、ソロパートみんな良かったけれど、この曲は写真にある通りなつのアイドルらしさに尽きるという感想。
彼女がつりビットで一番アイドルらしいアイドルができるのではないかと確信した。

M06『踊ろよ、フィッシュ』



この曲は2回連続のセットリスト入り。
カバー曲つながりという意味もあったのだろう。

M07『爆釣御礼』



久々にタオルを振った気がする。
釣りと言えばこの曲というイメージ。

M08『釣りパーティー』



そして更に釣り曲。
釣り曲であるとともに、影のあゆセンター曲。
センター曲オンパレードの一日だったかということがあとでわかる。

M09『ニガシタサカナハオオキイゾ』



センター曲オンパレードの締めくくりはこれで。

M10『レモン海岸』



最近リリイベでも多く歌われるレモン海岸で最後。


率直な感想

メンバーは最初エンジンがかからず、遠征疲れかなとは思ったものの、だんだんエンジンがかかって来た感じ。

今まで11曲ずつだったのが、10曲と曲数を減らしてきた。楽しかったこともあって、非常に短く感じた。

場所が場所だけにやっぱりセンターちゃんあや中心。

客席側のことで言うと、最近感じる「何でも(ガチ恋)口上しようとする風潮」が少し気になる。
特典会のわちゃわちゃでメンバーがやる口上は楽しいけれど、なんだか大サビ前の間奏で何としてでも口上を入れようとするのはいかがなものかと思う。
1曲くらいなら別に良いけれど、あれもこれもだとちょっと聞いていてあまり気持ちが良くない。
おまけにいくら口上打ったって、後ろの方の立ちでやるのであれば距離が遠すぎてメンバーには全然届いていない。
それならば手拍子でもしてその間のメンバーのパフォーマンスをきちんと見たら良いと私は思う。


握手会

握手会では伝えたいことが割とまとまったのでそれを伝える感じで。

なつ → 「『渚のはいから人魚』が凄くアイドルしてて良かったよ」→な「私のこと?」→「そうだよ。実は5人の中でアイドルさせたら一番アイドルらしいのがなつだと思った」→な「ありがとう」

さく → 「今週はさくウィークだね」→さ「え?さくウィーク?」→「そうだよ。ヤンジャンも発売されるし」→さ「あーそうだね!」→「そうそう、だから1曲目から『Go! Go!! Fishing』だったのかなと」

あや → 「パーンチ」→あ「...」→「ほらクマやっつける話(途中MCの無人島に行くならのネタ)」→「あー(笑)」

みずき → 「今日の『渚のはいから人魚』のソロ、音域が合ってたのか今までで一番良かったよ」→み「そうなの。この曲は本当に良かった」

あゆ → 「今日のソロも力強くて良かったよ」→あ「ありがとうございます」


突然の出来事

ここまでは予定通りだったが、ここであゆたんから思いもかけないことを言われる。

あ「私、せいじさんに言いたいことがあるんです」→「えっ?」→あ「(生誕にもらった手紙に)釣って欲しいって書かれてましたけど、きちんと見てくれないと(釣れないですよ)」→「う...うん...わかったよ(たじたじ)」

私の中でアイドルとの接触と言うのはどちらかというと建前と建前の言い合いっこみたいな意識が強くて、たとえばどんなにパフォーマンスが悪くても「今日はダメだったね」とは言わないし、言う必要はないと思っているし、一時期はこうした方が良い、ああした方が良いというアドバイス厨みたいなことをしたこともあるけれど、それでは相手も自分も楽しくないなと思って、それからは極力ポジティブな応援の言葉を選んで伝えるようにしていた。

基本的に私はそれが正解だと思っているし、それが上述のように建前と建前の言い合いになっていたとしても、そこに会話が成立していて、お互いが楽しい気持ちで居られるのであれば、それがベストだと信じていた。

しかし、恐らくあゆたんだけは違うのだということに気付かされることになる。

彼女にはリプ返しの時に推し変したことについて言及されたこともあってたじたじになったことがあるが(ハイ、弱ヲタですいません)、昔SKEとかの推しにもこういう直球を投げられたことがなく、耐性がなかったのでその場では動揺はしたけれど、よく考えるとこれは嬉しいことなのだと感じたりもする(Mとかそういう話ではなく)。

超ポジティブに考えれば彼女との関係性が構築されていたからこそそういうことを言われたのだと思うし、よくクレームを言われると「ありがとうございます」という感謝の対応をすべしというけれど、まさにそれに通じるところがあって、彼女が他のヲタに対してどう言っているかはわからないけれど、少なくとも自分は嬉しかった。


私の言い分

彼女の言っていることは間違っていない。

確かにあゆたんのことは最近見ていない。

ただ、言い訳も一応はある。

私はちゃんあや推しなので、センターにポジション取りする。

そうすると視界にいるのは8割がたはちゃんあやなのである。

一方でこれが上手にポジションを取ると、8割がたはみーちゃんとあゆたんということになる。

それだけ立っている位置で見え方が違うのだ。

その意味で、センターに位置取っている以上、あゆたんに目線が行かないこともまた事実である。

もう一つ、私の真意が伝わってないかも知れないと思うこともある。

私は全く注目してなかったあゆたんのパフォーマンスに思いっきり釣られたことが覚えているだけで2回ある。

これを私は“あゆたん無双”と呼んでいるが、この状態になると彼女だけあたかもソロダンスを踊っているかのような特別な状態になって、とにかく彼女から目が離せなくなる。

私が彼女に望んでいるのはそのようなパフォーマンスであって、目が合ったら釣って欲しいという話とはまたちょっと違う。

とにかく、彼女の本気が見られたらどんなに目の前のちゃんあやが可愛くても、たぶんあゆたんに惹かれると思う。

そういうのを望んでいるというのが本当のところである。

ただ、あゆたんが折角そのように私に言ってくれたので、次回の定期公演か、近々のリリイベか、必ずどこかのタイミングで上手に釣られに行きたいと思っている。


チェキ&サイン会

今日も安定のちゃんあやと。

上記のあゆたんショックでちょっと動揺したけれど、気持ちを落ち着けてちゃんあやのところに。

ポーズはどうしようと言いながらちょっと見つめ合いつつ、実は決めていたレモン海岸のこのポーズを教わりながら。



それにしても、この会場はバックが暗幕なので髪の毛と同化してしまって、チェキがいまいち美しく撮れない。

まぁしょうがないのかなと思いつつ、結構皆さん同じことを思っているようだった。


サイン会では愛知のお仲間さんの話題を振ってみる。

週末のリリイベでお仲間さんが「せいじさんからちゃんあやをしっかり見て来るように言われた」と握手会で話してくれたらしく、その話題を振ると「あー!それ言われました!」みたいな感じで盛り上がる。

これ、実はこれは阿吽(あうん)の呼吸みたいなもので、私はお仲間さんにそのようなことは実は言ってなくて、機転を利かせていただいたのと、お仲間さん自体もそのようにして握手会での会話を創出したという面がある。

しかし、それによってお仲間さんはちゃんあやと会話が盛り上がり、そのバトンを受けた私もちゃんあやと盛り上がれるという、実にWin-Winな結果になったのである。


そんなこんなで、私自身は私自身で自分の言ったことの責任を取るべく課題をあゆたんに与えてもらったり、また一つ楽しみが増えた第3回の公演であった。

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プロフィール

HN:
せいじ
性別:
男性
自己紹介:
つりビット歴は在宅を含めると約2年半(『バニラな空』から)、現場歴は1年(『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』まで)。
アイドル(現場)歴はチェキッ娘(2000年)→48G(2010~2012年)→つりビット(2015年~)

Twitter(@p_chinfo)

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