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つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)

つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)をその一つの目標である武道館公演まで見守るという視点で書いて行くブログです。 管理人は在宅としては『バニラな空』から、現場レベル(リリイベ)では『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』までの約1年間本格参加。その後は定期公演とライブ中心にスタンスを変更。インターネットを通じて、つりビットが新規ファンを釣り上げ、武道館公演をいち早く実現できるお手伝いができたら良いなと思って立ち上げたブログ。2017年4月以降は更新休止も現場にはそれなりに通い続けている。


【不定期更新】その後のこと

2017年4月8日(土)でブログの更新が止まってもう半年になるのでたまには書いておこうかなと。
別にたいした内容もないのだけれど...

●アルバムのリリイベ

ブログの更新が止まった後は確かBlue Ocean Fishing Cruiseのリリイベ最終週だったと記憶。
この頃ってせっかくのリリイベなのに随分とモチベーションが低かったよなと今では思う。
リリース週なのにライブを見ただけで特典会に参加せずに帰宅したりとか。
何というか、この頃はあやさくダブル推し状態で、金銭負担を気にしていた気はする。

●本店に浮気

そういう心の隙間にふと入ってきたのは古巣AKB48のとあるマイナーなメンバー。
SHOWROOMの関連リンクか何かでビジュアルに惹かれてちょっと見に行ったのがきっかけ。
もしかして新しい何かが始まるかも知れないという気持ちも少しあって、わざわざリリイベ最終日の吉祥寺をちょっとだけにして、幕張の全国握手会を回しに行くとか、それなりに本気な感じではあったのだけど...
結論としては、対応があまりに悪すぎて「あーもうここには一生来ない」と思って、幕張を後にした。
つりビットの良さを今更ながらに再認識できた出来事ではあった。

●自分のキモチ

あとはある意味での閉塞感。
閉塞感とはまた違うんだけど、赤坂BLITZを終えて次は何処へ行くんだという気持ちだったり。
もちろん全国ツアーもあったのだけれど、自分は最初と最後の東京だけで良いかみたいな。
対バンに行かない自分にとっては、リリイベが終わってしまうと楽しいことがほとんどない。
ま、そのリリイベすら楽しめてない自分がいたのだけれど。
それでもワンマンライブには行った。
メンバーよりもお仲間さんに会う意味の方が強かった気が今ではするけれど。

●急に多忙に

5月中旬にある集客セミナーに参加する機会があって、そこから自分の仕事とか、ビジネスの方に関心が行くようになって、優先順位がそちらになってしまった。
つりビットのファンサイトの更新が止まったのもたぶんこの影響。
実際は言い訳として公式サイトもリニューアルされたり、アイドルメールが始まったり、体制が変わったりなどもあって、Twitterというメディアを見やすくまとめるみたいなことはそんなに必要もないのかなと思ったところが最終的な自分の納得材料。
あとは自分の中で「集客」とか「新規集め」みたいなものが最も大事だと思ってやっていたことでもあったのだけれど、そのきっかけだった集客を勉強して行くと、集客というのは重要ではあるものの、それだけではダメだということに気づいてしまったというのもあったり。
事実としてこの夏のフェス時期を経てつりビットには多くの新規ファンがついたと感じている。
何となくフェーズが変わっている気がしたのと、自分自身の諸々の状況から、他のファンと同じように「楽しむだけの立場」で十分ではないかと思い始めた。
そんな状況と心境の変化を経て、再びリリイベ期に入る。

●フェス時期に起きていたある変化

秋のリリイベが始まった。
私自身はリリイベで育ったようなものなので、シングルのリリイベは大好きである。
アルバムのリリイベではモチベーションが落ちていたものの、フェス期を完全欠席してしまったこともあったり、自分のビジネスも多少回ってきた充実感から、久しぶりに楽しいリリイベを過ごせている。
そして夏のおわりの爆釣感謝祭。
こちらもライブは最後だけで良いやと思って、台風の中向かった。
一般の普通番号だったのでそこそこ後方で鑑賞。
久々のライブだったのでペンライト持参。
でも、そこにはいつもと違う色を点けている自分がいて、最後までその色を別の色に変えることはしなかった。
自分の中での迷いが不思議と吹っ切れた日でもあった。

●新しいフェーズ

そんなこともあって、また自分にとっては新しい応援のフェーズを迎えてしまった。
昔SKE48の応援をしていた時も、4人目に応援していたメンバーはアイドル大好きな子だったし、わからないけれど無意識にそういうところに吸い込まれてしまう傾向が自分にはあるのだろうか。
自分はアイドルには「旬」があると思っている。
その「旬」はどのメンバーにいつやって来るかわからないし、実はそれ自体が自分自身の「錯覚」である可能性もあるのだが、そこが「旬」だと思える感覚が自分にあるのであれば、その直感に正直について行く方が後悔をしないだろうと思ったことが今回の経緯ではあったりする。
ただ、今は「新鮮さ」という感覚があるので楽しく応援できてはいるが、きっとそれもどこかで終わりが来て、気がついたらまた別のメンバーに行ってしまう気もしている。
でもそれはあらかじめメンバーにも伝えてしまうことにしているし、昔ほどそういうことに自意識過剰にならないようにしてはいるつもりである。
ただ、昔も今も別のグループに行く気は全くないし、実際のところ本当に興味もないので、原則は変わらないまま、その中で小さな変化が置き続けるのかなと、そんなことは思っていたりする。

 
ということで、久しぶりに書いてはみたものの、次はまた半年後?とか大きな節目が来たら新しいエントリーを書くのだろうと思っている。
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プロフィール

HN:
せいじ
性別:
男性
自己紹介:
つりビット歴は在宅を含めると約2年半(『バニラな空』から)、現場歴は1年(『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』まで)。
アイドル(現場)歴はチェキッ娘(2000年)→48G(2010~2012年)→つりビット(2015年~)

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