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つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)

つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)をその一つの目標である武道館公演まで見守るという視点で書いて行くブログです。 管理人は在宅としては『バニラな空』から、現場レベル(リリイベ)では『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』までの約1年間本格参加。その後は定期公演とライブ中心にスタンスを変更。インターネットを通じて、つりビットが新規ファンを釣り上げ、武道館公演をいち早く実現できるお手伝いができたら良いなと思って立ち上げたブログ。2017年4月以降は更新休止も現場にはそれなりに通い続けている。


2017年3月25日(土)つりビット『安藤咲桜(さくちん)16歳の生誕祭ライブ2017』@AKIBAカルチャーズ劇場




 

安藤咲桜16歳

つりビットのさくちんこと安藤咲桜ちゃんの16歳の生誕ライブに足を運んだ。

彼女は2日前に誕生日を迎えている(この写真超絶可愛い)。





 

入場とポジション

今回のカルチャーズでの生誕シリーズのターンは次回の小西杏優生誕で恐らく終了。

それを見込んでMEMBERSに入っておき、とりあえず57番で入場した。


ポジション取りは最初から上手2狙い。

さく推しの方はたいてい下手1を狙うのだろうけれど、あえてそこに行くよりも、実は上手2のあゆポジの方がさくちんが来やすいというのが、みーちゃん推し時代の経験則。

そしてカルチャーズは4列目が3列目までより少し高いということで、そんなポジションで鑑賞。

結果、0ズレ多発で狙い通りだった。



 

衣装

今回の衣装は『負けないガッツ』の制服衣装。

もっと言えば『桜じゅうたん』の衣装と言った方が正確か。



この衣装の時は前はメンバーが細く見えた印象があったが、今回はメンバーそれぞれに成長したのと、恐らく赤坂に向けての筋トレなどの成果もあって、少し衣装が小さく感じた。



 

ステージ開始

M01『Get ready Get a chance』
M02『ウロコ雲とオリオン座』★


新曲の『Get ready Get a chance』からスタート。

ペンライトは最初からピンクで、今日は全面的にさく推しモード。

ま、これ自体は生誕では毎回そうなので。

この新曲はソロが順番に出て来るので、ペンライトは当てやすい(みーちゃんの後)。

そして、彼女が1番に好きな楽曲である『ウロコ雲とオリオン座』も披露。

M03『WATER DRIVE』★
M04『キメキメクリスマス』
M05『アイツのひざだっこ』★


自己紹介に続いて、3曲を連続披露。

『WATER DRIVE』はさくが4番目に好きな曲だそうでw

『キメキメクリスマス』の最後はさく1人に多メンが後ろみたいな終わり方。

『アイツのひざだっこ』は彼女のソロ曲だが、注目されたひざだっこオールスターズは出て来ずw

間奏のラリアットは、会場の広さもあって3回だった。



 

生誕コーナー



ケーキ、生誕委員からのプレゼントの後、手紙交換。

メンバーそれぞれメンバーらしい手紙だったけれど、それより印象に残ったのは、さく本人の手紙。

赤坂BLITZのことに多く触れていたけれど、握手会で「赤坂BLITZは無理なんじゃない?」と言われてそれに反論できない自分が悔しかったと述べていた部分。

そういうさくの負けん気の強さみたいな面が見られたのもあるけれど、いやいや握手会で(ファンが)そういうこと言っちゃうんだー、みたいな。

もちろん、ニュアンスとか、そのファンとの関係性の深さもあると思うけど、自分ならもしそう思っていても「赤坂大丈夫かな?」って聞くくらいかなー。



 

ステージ再開

M06『桜じゅうたん』★
M07『はじめのキモチ』★


さくと同じ「桜」の字が入る曲ということで『桜じゅうたん』。

去年も聴いた覚えがある曲。


M08『Go! Go!! Fishing』★

そして最後はこの曲で大いに盛り上がってライブは終了した。



 

昨年のセットリスト

実はこの時は数曲去年と同じだよなーと思っていたら、昨年のセットリストはこんな感じだった。

M01『はじめのキモチ』★
M02『WATER DRIVE』★
M03『踊ろよ、フィッシュ』
M04『潮風日記』
M05『ウロコ雲とオリオン座』★
M06『桜じゅうたん』★
M07『旅立ちキラリ。』
M08『アイツのひざだっこ』★
M09『Go! Go!! Fishing』★

今年のセトリ8曲中、6曲が去年と同じ楽曲だったという。※同じものは★で表示

それだけ彼女の中で好きな曲が固定してるんだなーと。

そして、私の好きな曲が結構多いなぁと思ったり。



 

チェキ会

チェキ会はこの桜の下で。



もちろんこれは本当の桜ではなく、劇場内に生誕委員の手配で設定されたもの。

チャンピオンベルトのプレゼントもあったので、それをまとったさくにラリアットをされるポーズの人が多かった気がする。

私は「指先が曲がったピース」で撮影。

会話としては「今日泣いた?(泣けた?)」みたいなことを聞かれて「う…うん」みたいなw



 

壁に貼られていた安藤咲桜ヒストリー写真

個別握手会待ちで劇場の壁に貼られていた安藤咲桜ヒストリー写真。

確かに1年前も、2年前も、3年前も安藤咲桜は安藤咲桜であるし、可愛いと思う。

けれど、1年前に彼女を好きになれたかというと、その写真を見ていて必ずしもYesじゃないなと思ったり。

たとえば、同じ衣装でちょっと前のさくの写真が画像botにあったので見てみると…



女性はメイクで変わるけれど、このさくは今のさくとは違う。

この写真のさくも可愛いんだけど、今のさくの方が自分は好きだなと。

そんなことを思っていた。



 

個別握手会(プレゼント渡し)

最後の個別握手会ではセットリストについて少し触れる。

「ウロコとか桜じゅうたんとか去年と同じだったよねー」と切り出したら「これから(生誕の)定番にして行こうと思って」というような回答。

プレゼントは全国ツアー遠征に使えそうな小物を2点取り繕って、手紙と一緒に渡した。



 

感想

去年は「生誕の前に推しが変わる(推しが変わった後に生誕が来る)」という悪循環があって気まずい思いがちょっと多かったのだけれど、今年は「生誕の前に推しが増える」という形で迎えたさく生誕。

一応、推しは増えても変えることはしないつもりでいるので、現状は実質上あやさくの二人推しで、みーちゃん神推しということにしているということもあって収拾がつかなくなり始めてはいるけれど、今回の生誕は昨年と違ってフラットな状態ではなく、推してる状態に近い形で参加できたのが良かった。

そして、さくも生誕の主役というところもあったし、見てる側が好き好き状態になってる点もあって、彼女を超絶可愛いと思える状態で見ることができて、とても楽しむことができた。

運営の流れはスムーズで、確かにあっさり感があったと言われればそんな気もするけれど、個人的にはとても満足できる内容だった。

手紙にはいろいろと書いたけれど、ネットではあまり書いてないので、あらためて。

安藤咲桜さん、16歳の誕生日おめでとうございました!これからも応援して行きます。



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プロフィール

HN:
せいじ
性別:
男性
自己紹介:
つりビット歴は在宅を含めると約2年半(『バニラな空』から)、現場歴は1年(『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』まで)。
アイドル(現場)歴はチェキッ娘(2000年)→48G(2010~2012年)→つりビット(2015年~)

Twitter(@p_chinfo)

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