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つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)

つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)をその一つの目標である武道館公演まで見守るという視点で書いて行くブログです。 管理人は在宅としては『バニラな空』から、現場レベル(リリイベ)では『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』までの約1年間本格参加。その後は定期公演とライブ中心にスタンスを変更。インターネットを通じて、つりビットが新規ファンを釣り上げ、武道館公演をいち早く実現できるお手伝いができたら良いなと思って立ち上げたブログ。2017年4月以降は更新休止も現場にはそれなりに通い続けている。


6/6(月)つりビットAKIBAカルチャーズ劇場定期公演(第5回)

定期公演第一クールももう5公演目。

第二クールがあるかわからないが、ラス前ということになる。

前日のリリイベを欠席しているので、中1日開けてのつりビット。


番号は1ケタ台。

実質6番目くらいで入って、上手ブロック最前の中央から2つ目の席へ。

先週の真ん前。

左隣の方も同じで(^ ^)

ポジションは上手1、つまりみーちゃんポジションの0ズレ。


開演。

照明で一瞬臙脂(えんじ)色に見えたが、定期公演1回目と同じ負けないガッツのセーラー服衣装だった。



やっぱりこの衣装だとパフォーマンスがいつもの3割増しくらい良く見える。

あゆたんも「この衣装だと動きやすい」と前に言っていたのを記憶している。


M01『スタートダッシュ!』
M02『はじめのキモチ』

定期公演1回目と同じ流れだが、今回はメドレー的に曲が続いているのではなく、別々の曲として披露された。

それにしてもこの劇場での確か初の最前。

メンバーの動きが近くで見られてとても良い。

もちろん最前はモザイクモール港北もあるけれど、床ではなくきちんと椅子に着席して見られるパフォーマンスがとても良かった。


本日のテーマは「セーラー服でぶっ飛ばせ!」

M01とM02では想像できなかったけれど、そしてカバー曲はあれか?みたいな想像もありつつ(私は脱がさないでの方を想像したとか←)、それに関するつりビットの楽曲って?と思いながら。


M03『釣り銭はいらねぇぜ』
M04『ニガシタサカナハオオキイゾ』
M05『サバイバルドリーム』

釣り銭は割と久しぶりな感じ・・・豊洲のリリイベ以来か。

豊洲以来と言えば、『Chuしたい』の黄色衣装もその時以来見ていない。

釣り銭と言えば私のつりビット現場は釣り銭から始まったので、とにかくひたすらこの曲を見ていた印象が強い。

そのイメージと重ねて見ていたらある違いに気付く。

さくちんが・・・なんだか凄く動けている!

前回もその片鱗を見た気がするが、今回はそれにも増して動きの良いさくちんが目の前にいた。

そう、実は釣り銭のリリイベではいつも思っていたことがある。

たぶん、ブログにも書いた気がするけれど、ちゃんあやとさくちんのパフォーマンスが個人的にはずっと不満だった。

今だから言うけれど、この人気の2人はビジュアルだけかよ!と思っていたりもした(本当にごめん)

あとは客席が怖い症候群というか、まともに客席が見られない様子も垣間見れた。

ちゃんあやはそれが秋口に急に覚醒して来るのだけれど、さくちんは覚醒するほどではなかった(客席が見られるようにはなって来たとは思っていた)。

そんな経緯が自分の中にはあるし、あるタイミングからそういうパフォーマンスについての文句を言うのはやめようと思い、こういう発言は封印してきた。

でも、さくちんがいつかは瞬間でも覚醒して、今までにないパフォーマンスを見せてくれる日が来ることをずっと待っていた。

前置きが長くなったが、今日見たさくちんのパフォーマンスは、1年間待ち続けた私の気持ちに適(かな)ったかつてないパフォーマンスだった。


M06『セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)』
M07『恋のマジカルスイーツ~あなたの恋を叶えます~』

『セーラー服と機関銃』は私の記憶では長澤まさみ、橋本環奈あたりがカバーしているメジャーなカバー曲。

今回は一切笑顔がない、シリアスな表情のみで歌い上げる楽曲。

今までのカバー曲は定期公演では手探りで、ワンマンライブで仕上げという感じに見えたが、今回は披露の定期公演でもきっちりカバーしてきた印象。

上手1にはちゃんあや。

まさにちゃんあや独り占め状態で鑑賞(脳内)

ちゃんあやの笑顔はもちろん好きだけれど、今回のシリアスな表情にも引き込まれた感じ。


M08『レモン海岸』
M09『潮風日記』

『レモン海岸』も始まりは大人しいが、実は結構激しい曲。

さくちんのパフォーマンスは前半に引き続き動いている感じだったが、普段より相当動いているせいかさすがにバテバテな印象だった。

無意識にマイクが離れたまま歌ってたりするシーンも目撃。

でもね、そんなバテバテなさくちんもいつもより動けていて、バテても省エネモードにせず、最後まで踊り切ろうという意思があってのことと思うので、私はそんなさくちんを非常に好意的に見ていた。


『潮風日記』は以前、大人しく歌って欲しいのに結構声を大きく歌ってる感じが・・・とこれまたうるさい文句を言う人になっていた自分が過去にいたけれど、今回はしっかり歌っているのに曲のイメージにピッタリ合っている印象を受けた。

こういう見え方や印象の違いは、自分自身の気持ちや状況に左右されることも多いが、これは純粋につりビットメンバーの「きちんと歌い上げる」というスキルが向上したのだと解釈したいと思う。


M10『Chuしたい』
M11『ウロコ雲とオリオン座』


最後は盛り上がるこの2曲で締め。

今日はいろいろ楽しかったので、『Chuしたい』では「僕らのリーダー(みずき)」とか「言いたいことがあるんだよ、でもやっぱり言わないジャージャー」とか初めてやってみた。



特典会は握手会から。

なつ


「今日の髪型大人っぽいよね。ステージも良かったよ」→な「今日も忙しいのに来てくれてありがとう」



さく


「今日動けてたね~」→さ「なんか、髪結んでないからか、軽くて凄い動けちゃった」



あや


あ「こんにちは~」→「セーラー服と機関銃が良かった。シリアスな感じの表情が良かったよ」



みずき


「ブームが来てるとかいろいろ言ってるけど、みーちゃんとやり取りしてると安心感あるんだよね(と言いたかったけど上手く言えず)」



あゆ


「こないだのリプで書いたギター弾くのがカッコ良く見えるやつ持って来たから~」みたいな話。


チェキ会ではいつどこで買って来たのか、機関銃(マシンガン)のおもちゃを使ったパターンが流行り始める。

というかいきなり前のファンに手渡されてしまい・・・

ちゃんあやに「ハイ」と手渡すと困ったような顔をされてしまうが、私も私で両手を頭の後ろに置いてちゃんあやに処刑される的な絵で撮影。

いろいろ良くないニュースを思い出してしまいそうな、ちょっと公開できない絵になってしまったけれど、まぁまぁ客席には受けた印象←


本当はこういう公演を見た時こそさくちんとチェキを撮るべきというか「撮りたいなー」とは思ったけれど、今回は浮気封印。


後に予定が入っていたので、廊下での特典会の前に先に舞台上でちゃんあやにサインを入れてもらって会場を後にした。


今日は特典会も含めて、とにかく楽しかった。

最前で見られたというのもあるけれど、パフォーマンスも全体に良かったし(動きやすいセーラー服衣装だったせいもある)、さくちんの覚醒パフォーマンスも見られたし、満足感ハンパない公演だった。



7月以降のことがわからないが、とりあえず今クールの定期公演は次回が最後。

最後の前の定期公演にして、完成度の高い公演が見られて、次の最終回が更に楽しみになって来た。

個人的にはつりビットと出会うきっかけになった『バニラな空』がまだ聴けていないので、この曲だけは最後に聴きたいなぁと思っている。
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プロフィール

HN:
せいじ
性別:
男性
自己紹介:
つりビット歴は在宅を含めると約2年半(『バニラな空』から)、現場歴は1年(『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』まで)。
アイドル(現場)歴はチェキッ娘(2000年)→48G(2010~2012年)→つりビット(2015年~)

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