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つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)応援記録

旧つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)


【小西杏優】一番を目指そうよ!あゆたん

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1. No title

[…] 以前の長いブログで、つりビットにはFWに強いメンバーとDFに強いメンバーがいると言ったことを書いた。 […]

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【小西杏優】一番を目指そうよ!あゆたん

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●つりビットメンバーの役割をサッカーのポジションにたとえると


私はさほどサッカーには詳しくないが、「ユーティリティープレイヤー」という複数ポジションこなせる選手をさす言葉があるらしい。

つりビットを5人のサッカーでたとえるとするならば、FW(フォワード)にあや&さく、DF(ディフェンダー)にみずき&なつ、MF(ミッドフィールダー)にあゆという2-1-2の布陣と言えるだろうと思う。

これはあくまでも新しいファンを獲得して、定着させるという視点での話である。


●FW(フォワード)としてのあや&さく


FWのあや&さくの役割は、先頭に立って「つりビットには可愛い子がいるよ」とアピールする役割になっていると認識している。

これは運営がそうしているのか、自然とそうなったのかはよくわからない。

ただ、勘違いしていただきたくないのは、そうでない3人が可愛くないとかそういう話ではなくて、相対的に「惹き付ける役割」と「繋ぎ止める役割」のどちらが得意かという話になった時に、FWと称しているあや&さくは「惹き付ける役割」の方が得意だと思っているのだ。

では新規ファンの8割があや&さくで入って来ているのかというとそんなことはなくて、この2人で半数強、あとの3人で半数弱くらいというような感覚だろうか。


ちなみに参考までに現時点でのツイッター個人アカウントのフォロワー数を数えてみたら下記の通りであった。

安藤咲桜 1883人
聞間 彩 1645人
長谷川瑞 1354人
小西杏優 1350人
竹内夏紀 1261人


●DF(ディフェンダー)としてのみずき&なつ


一方でDFと称しているみずき&なつの2人は「やっぱりつりビットしか!」と思わせる役割を担っていると認識している。

これもどういう経緯でそうなったのかは私はよくわからない。

しかし、それなりの割合のファンが、あや&さくでつりビットに入って来て、みずき&なつに落ち着くことが多い気が私はしている。

実際のところ、私自身も入口はちゃんあやで、推しはみーちゃんに落ち着いたという経緯を持っている。

具体的にはみーちゃんの対応は自然で丁寧で、接していて落ち着きを感じさせるものがある。

「みーちゃん推しにはダメなおじさんが多い」などと言われることもあるようだが、言い方を換えれば「ストライクゾーンが広い」ということなんだと思う。

なっちゃんの場合は、ファンをよく見ているということに尽きるだろう。

ステージにいて、客席に誰がいるとか、仮に名前まではわからなくても、直後の握手会に行けば「今日客席に居たね」と言ってくれる。

そういう賢い対応ができるのが彼女の得意とするところだと私は思っている。


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●MF(ミッドフィールダー)としてのあゆたん


では、MFのあゆたんはどうであろうか?

現状はもしかするとFWとしては3番手の攻撃的MFに近いポジションをこなしつつも、DFとしても3番手の守備的MFをこなすようなMFなのかも知れない。

私の見立てとしては、どうしても最年少という部分での不利がある気がする。

今のあゆたんには、つりビットをより深く知って行く中であゆたんの本当の良さがわかったみたいな人が多く付いているような印象を私は持っている。

事実、私も半年間の現場経験を経て、あゆたん推しになった。


ここまでは事実の話。ここからはこれからの話。


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●FWでも十分に戦えるあゆたん


私は推しだから言う訳では決してないけれど、あゆたんはFWとしてのビジュアルで戦える能力を高く持っていると思っている。

もちろん、人には好みがあるし、私も好きになってるからそう思い込んでいる部分は否定しないけれど、その部分を割り引いてもあゆたんの可愛い自撮り画像や、ステージでのツインテールは最強だと思うことが多くある。

時としてFWの2人を凌ぐ強烈なシュートを打つシーンを何度も見ている。

その意味でつりビットのFWは3トップでも良いんじゃないかと思うことが多々あるのだ。

もしかするとちょっと前までは最年少あるいは低学年というちょっとした幼さの部分が彼女の魅力の多くを占めていたかも知れないが、中学2年生から3年生になって、4月には15歳になるという点からも可愛さの中に大人な表情をすでに少しずつ見せ始めていることも感じている。

その意味で、ちゃんあややさくちんだけでカバーできないアイドル好きを魅了するものを持っているあゆたんが、FWの中心の役割を担っても良いのではないかと私は思うのである。


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●DFでも通用するあゆたん


一方でDF側はどうかと言うと、あゆたんの対応は最年少にしてはとても良くできていると現時点でも感じることが多い。

これも推してるからそう思っている部分も否定はしないけれど、私自身の経験で言えば、たとえば顔認知くらいしかない段階でも、私がみーちゃん推しだったことを3回目くらいの握手会でわかっていたし、決して自分の推しではないのに客席にいる私のことを見つけて握手会で不意に言及してくれたり、ずっと行かなかったチェキに行き出してからの対応も凄く良かったし、「あーなんで中学生だからという理由だけで避けてしまったんだろう」と強く後悔したくらい。

わからないけれど、これには彼女の精神的な成長も寄与していると思うし、ファンのことを大事にする姿勢の強さもあると個人的には思っている。

その意味で、DFの2人に匹敵する活躍ができる素養はあるのではないかと思っているのだ。


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●あゆたんのユーティリティープレイヤーとしての期待


ということはどういうことかと言うと、あゆたんはFWでもDFでも動けるユーティリティープレイヤーだということだ。

言い方を換えれば、自らがフロントに立って新規のファンを惹き付けることができたうえに、そのファンを定着させることもできるアイドルになれるということである。

フロントで惹き付ける役割を担いながら、対応の良いメンバーに流れてしまうことでの機会損失が少ないということもあるし、逆に新規はフロント頼みみたいな部分も回避することができる。

つまりは、両方ができるという意味においては、メンバーの一番人気になれる可能性があるということだ。

今までもその可能性は示してはいたが、これが本格的に頭角を現し出すと、一気につりビット内の勢力図が変わる可能性がある。


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●2016年への期待


もちろん、つりビットはどこぞの巨大グループのように選挙で格付けをしたり、個別握手会の売り上げが待遇を左右するような殺伐としたものがないのがその良さであるとは思っているが、それはそれとして今まで何かと最年少ということで後回しにされがちだったあゆたんの立ち位置が変わって来ると思うのだ。

2016年はあゆたん自身にとっても重要な位置づけと考えているようだが、上記のような視点で見てもとても重要な転換点になるだろうと私は思っている。

私も極力他のメンバーとの比較はしないようにしたいが、比較をしない代わりに「一番になって欲しい」と思うことにしているし、そのことは本人にも言い続けたいと思っている。

勝ち負けではなく、とにかく一番になること。

ナンバーワンであっても良いし、オンリーワンでも良い。

「写メを撮らせたら誰にも負けない」でも良いし、「ツインテールなら絶対に一人勝ちできる」でも良いと思う。

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とにかく、あゆたんにしかできない一番を沢山目指して行って欲しい。

必ずたくさんのフィールドで一番を獲れる素養を、あゆたんは持っていると思うから。

2016年のあゆたんに大いに期待したい。
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[…] 以前の長いブログで、つりビットにはFWに強いメンバーとDFに強いメンバーがいると言ったことを書いた。 […]

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