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つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)

つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)をその一つの目標である武道館公演まで見守るという視点で書いて行くブログです。 管理人は在宅としては『バニラな空』から、現場レベル(リリイベ)では『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』までの約1年間本格参加。その後は定期公演とライブ中心にスタンスを変更。インターネットを通じて、つりビットが新規ファンを釣り上げ、武道館公演をいち早く実現できるお手伝いができたら良いなと思って立ち上げたブログ。2017年4月以降は更新休止も現場にはそれなりに通い続けている。


6/23(木)つりビットワンマンライブ「つりの恩返し Vol.7 ~渋谷でぜんぶお見せしNIGHT!~」@渋谷マウントレーニアホール




つりビット初のホールコンサート「つりの恩返し Vol.7 ~渋谷でぜんぶお見せしNIGHT!~」に足を運ぶ。

渋谷マウントレーニアホール。

ここは松竹の運営する映画館『渋谷ピカデリー』の閉館に伴い、そこをコンサートや記者会見などに使うようになった場所のようである。

入ってみると、ステージや照明は恐らく改築したのだと思われるが、座席は映画館そのものだった。


入場前に並んでいると「せいじさんですよね?」とお声掛けをいただく。

先日の吉祥寺のリリイベでは「せいじさんをご存知ですか?」と聞かれたばかりだったので、「え…、そんな、有名になりたくないんですけど…」という感じで驚いてしまった。

面が割れていた訳ではなく、お知り合いさんが私のことをご紹介されたようで…

この方もブログを書かれていて(先ほど検索させていただきました。つりビットの写真が美しいブログです)、こんな気まぐれな私のブログでもご覧いただけて嬉しい限りです。

恐れ多くもお知り合いのブロガーさんのブログと同列に語っていただいてたいへん恐縮でした。


そして、入場。

今回は座席指定なので安心。

むしろ並ぶ必要はなく、ギリギリの到着でも良かった訳ではあるが、まぁ習慣で早く来てしまった(半休も取って)。

2F席を見上げると関係者席のようになっていて、20~30人はいたように見えた。

また、映像録画用のカメラも入っていて、これは他の方のツイートによるとテレビ番組ではなく、映像コンテンツ用ということらしいので、初のライブDVD発売に期待をしたいところである。

客席の入りはほぼ満席。

図を見ると200席強あるのでそのくらいの集客。

カルチャーズが立ち見を入れて298の定員なので、それと同等レベルという感じだろうか。

私の着席位置は17番。

図で見るとステージギリギリに見えるが、実際は19番あたりまでステージはある感じ。

ポジションで言うと上手の4番だった。

そう、先日のカルチャーズ劇場の下手で鑑賞した丁度真逆といったポジショニング。

左右はあゆ推しの緑のペンライトだったが、周囲に私を含めて3人の赤いペンライト(ちゃんあや推し)がいた。


ステージ開始。

M00『Overture』
M01『Chuしたい』


今日も黄色衣装で登場したつりビットの5人。

上手からの風景はやっぱり下手とは全く違うね。

つりビットは上手、下手、センターでは全く景色が違うのがまた楽しい。

今はちゃんあや推しなのでセンターが多いけれど、下手も下手の楽しみがあり、上手にも上手の楽しみがある。


今日はここでのあやちゃんコールをしたら、あとは声を出さずに応援をしていた。

先週土日のリリイベで声を出し過ぎたせいで、ここから風邪のウィルスが入ってきたようで、火曜、水曜とギリギリまで戦っていた。

おかげで喉痛くらいで済んだのだが、声が枯れ気味で、ここで声を潰しても仕方がないので、おとなしくペンライトを振って、手拍子と振りコピをする程度の応援になった。


M02『負けないガッツ』
M03『真夏の天体観測』


私は『釣り銭はいらねぇぜ』からの現場経験なので、実は『負けないガッツ』のライブをあまり経験していない。

なので振りコピ的にはまだまだ研修中レベルだったorz...

最近のプロデューサーさんのセトリ傾向はマナテンを序盤に持って来る感じがする。


M04『スタートダッシュ!』(メドレー)
M05『裸足のマーメイド』(メドレー)
M06『渚でラテアート』(メドレー)
M07『踊ろよ、フィッシュ』(メドレー)


ここでメドレー。

アイドルお宝くじのメドレーかと思ったら違う構成だった。

しかも、ここに屈指の名曲として語り継がれるであろう『渚でラテアート』を入れて来る冒険を…

このあともメドレーが来るのだが、ここは賛否が分かれるところかと。


M08『セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)』
M09『C-Girl(浅香唯)』


定期公演のカバー曲コーナー。

定期公演よりも完成度が高くなってるのは前回同様。


M10『カモメペリカンストーリー』※初披露
M11『爆釣御礼』


そして『カモメペリカンストーリー』の初披露。

自分では結構聴き込んでるつもりなので、それが再現しているという感覚だったけれど、あまり聴き込んでない方はより入り込めたのではないだろうか。

いろいろな方の感想を見るとそんな感じ。


M12『釣りパーティー』(メドレー)
M13『FISH ISLAND』(メドレー)
M14『ニガシタサカナハオオキイゾ』(メドレー)


そしてこちらでもメドレー。

盛り上がり曲を持って来たので構成としては前回のワンマンよりも工夫があったのではないだろうか。


M15『Go! Go!! Fishing』

最後も待ってましたとばかりの盛り上がり曲で終了。

前回はアンコールがなかなかかからなくて冷や冷やしたが、今回は多少休憩を入れてすぐにかかって、すぐにメンバーが出てきた。


EC1『ギョギョギョムーチョ』
EC2『WATER DRIVE』

アンコール向きの盛り上がり曲と楽しい曲でワンマンライブは終了した。


最後にみーちゃんからスペースシャワーTVでのレギュラー番組が秋から決定との発表があった。

個人的には試聴の術がないし、まだ秋口だから結構先の話だし、今回は次回シングルの発売や大箱でのライブ開催などの大きめの発表を期待したのだが、そういう発表はなく終了した。



ライブを終わっての感想。

私はAKB48グループのファン出身なので、「コンサートでは全曲1コーラスのみで、フルコーラス聴きたければ音源を買うか劇場公演で」という棲み分けのスタンスがわかっているので、恐らく今回のつりビットがメドレーを2パターンセットリストに入れて来たのは「より多くの曲を聴いていただきたい」という意思としては理解できる。

ただ、メドレーの中に入ってしまうとフルコーラス聴けないし、ファン側としては2コーラス目に推しのソロがある場合は肩透かしになった格好となる。

そして、個人的には『渚でラテアート』こそフルコーラス聴かせるべきではなかったかと思った次第である。

関係者席にどのような関係者がいたかわからないが、『渚でラテアート』はファンの間でも評価が高いし、恐らくそれは音楽関係者なら同様の評価が出てもおかしくないはずである。

だとしたら、新曲4曲の中で唯一「フルコーラス歌われなかった」という状態にしたのはもったいなかったなぁと。

こういった不均衡、不公平が生じるので、メドレーないし1コーラスでやるならそれは統一した方が良いと思うし、かと言って全てフルコーラスにしてトータルの曲数が少ないというのはそれはそれでもったいない気もするし、なかなか判断が難しいところではあると思う。


ただもし、今後、大きな箱や、それこそこのブログがテーマとして掲げている当初の目標である「武道館公演」を考えた時に、本編14曲はどうなのか?という問題が別にある。

ちなみに私が武道館公演でよく引き合いに出すでんぱ組.incの武道館公演は本編21曲、アンコール3曲、ダブルアンコール2曲となっている(フルコーラスなのかどうかは不明)。

そのようなテーマで考えた場合も今回のワンマンライブは「余力を残したライブだった」という点で「もっと何かできたのではないか?」という思いはある。


恐らくは大人の事情、つまりは予算の都合で借りられる時間に限りがあったため、その時間の制約の中で最大公約数を導き出した結果のセットリストであったことは想像に難くない。

会場の問題で言えば、何故平日に?という疑問も残るが、これは業界関係者を招待しやすくしたのでは?という解釈をしている。

O-WESTにも着席して見られる2F席はあるが、ホールコンサートで1F席の満席感を感じさせつつ、渋谷の駅前のホールで平日開催というところで言えば、「オリコン5位に入ったつりビットを一度見に来てください。渋谷駅前なので」という関係者招待のしやすさはあったと思われる。

それによって業界関係者につりビットを気付いてもらえたのなら、それが今後のターニングポイントにもなり得るだろう。

そういう狙いがあったのではないかと個人的には思った。


ただ、もし理想を言って良いなら、今後の大箱やその先の武道館を踏まえて、休憩をなるべく挟まないパフォーマンスをこなせる体力であるとか、つりビットの楽曲はすでに40曲近くあるので、5曲ずつのメドレーなりを4セットくらいこなしてせめて半数の20曲程度の披露ができるようなものとか、そういった「挑戦」が見たかったように感じている。

あゆたん以外全員高校生以上となったメンバーには、昨年9月のワンマンよりも明らかに余力があったように見えた。

あとさらに5曲は踊れるだけの余力があったように私には見えた。

会場はマウントレーニアの中規模の映画館並みではあるが、そこがあたかも武道館のステージであるかのような気持ちでのパフォーマンスをして欲しいと思った。

もちろんそれを見据えているメンバーもいたかも知れないが、できることならつりビット全員で、このステージの先に武道館があるのだと想像できるステージを私は見てみたいと思っている。

恐らくは、それがつりビットの今後の課題ではないかと思いつつ、ステージを見ていた。


あと、メンバー評としては自分のポジションが上手の端だったので、そこに多く来たメンバーの評価が強くはなるが、なつが良かったかなー。

いつも通り表情とかの良さもあるんだけど、今回はちょっと前に私がちゃんあやで評価した「表現力」の部分が今回のなつにはあったように見えた。

その他のメンバーについては良い意味で「いつも通り」のパフォーマンスだったと感じた。


そして特典会には今回も不参加。

「握手くらいすればいいじゃんよ」という声ももう一人の自分が言ってはいたが、100点のリリイベステージ、その勢いをそのままに感じられたカルチャーズに定期公演85点を見ているので、今日のステージが80~85点という高い評価だったとしても相対的には同程度という感覚があったので、「無理して行かなくても良いかなぁ」という気持ちがあったのは事実。

もちろん諸々含めて95点以上のステージが見られたら行っていたかも知れないけれど、(自分の体調を含めて)そこまででもなかったので、無理はしなかった。

先週末に終わったリリイベでそういう「感動する気持ち」とか、「枯渇感」みたいなものをすべて消費してしまった感があるので、こういう時はちょっと休んで充電するのが一番ということで、今日は出口付近でメンバーを眺める程度で終わりにした。

リリイベを終わったことを受けてメンバーに手紙で伝えたいこともあったり、そういうきちんとした区切りというか整理ができていないので、その中途半端な状態で握手に行っても中途半端にしか話せないかなとも思ったりはした。

実際にメンバーを目の前にしたらそんなこともないんだろうけど、とりあえずそういうことにした。

あとは、もうちょっと枯渇感が出て来ると良いような気がしているので、次に彼女たちと話に行くのは7月の定期あたりかなーと思ってはいる。

もちろん、メンバーと話せないのはそれはそれで辛いんだけれどね。

慣れるまではもう少し時間がかかるかも知れないけれど、メンバーとの程良い距離感をきちんと掴めるまで、このようなペースで行きたいと考えている。


それと追記でこんな嬉しいこともありました。
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プロフィール

HN:
せいじ
性別:
男性
自己紹介:
つりビット歴は在宅を含めると約2年半(『バニラな空』から)、現場歴は1年(『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』まで)。
アイドル(現場)歴はチェキッ娘(2000年)→48G(2010~2012年)→つりビット(2015年~)

Twitter(@p_chinfo)

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