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つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)

つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)をその一つの目標である武道館公演まで見守るという視点で書いて行くブログです。 管理人は在宅としては『バニラな空』から、現場レベル(リリイベ)では『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』までの約1年間本格参加。その後は定期公演とライブ中心にスタンスを変更。インターネットを通じて、つりビットが新規ファンを釣り上げ、武道館公演をいち早く実現できるお手伝いができたら良いなと思って立ち上げたブログ。2017年4月以降は更新休止も現場にはそれなりに通い続けている。


7/4(月)つりビットAKIBAカルチャーズ劇場定期公演(第7回)



つりビット「月曜フィッシング劇場2016~歌って踊って釣らNIGHT!!~」vol.7に足を運んだ。

なんだか職場の方はゲリラ豪雨で雨やどりでもしないと辛い状況ではあったが、余裕がないのでずぶ濡れ覚悟で出立。

電車も遅れ気味だったが奇跡の回復運転で結局いつもと同じ時刻で劇場入り。

今日は36番、3列目下手側ブロック2番目の席に着席しようとすると「せいじさんですか?」と言われる。

フォロワーさんだったが、「そんなに有名ですか?」と聞いてみると、劇場公演のレポートでどこに座ったとか書いているのでそれをヒントにということだった。

もう悪いことはできない←


今日は下記を持参。



商品名を取ってキンブレとか、一般にはペンライトと呼ばれているやつ。

今までは小さめの赤単色を使っていたけれど、何となく普通サイズで、色チェンジみたいのもやってみたかったので。

もちろん、色はメモリ登録したし、ソロ曲は予習練習も多少はして臨んだ。


公演開始。

今日は上にある通り、釣り銭はいらねぇぜの夏衣装で登場した5人。


M01『渚でラテアート』


1曲目からこれですか!って感じで早速キンブレが活躍。

歌い出しはなつ。

一応練習はしてたから、まぁ順当にソロリレー。


自己紹介でも順当にカラーチェンジ。


M02『ニガシタサカナハオオキイゾ』
M03『ギョギョギョムーチョ』



ニガシタサカナ、久々に楽しかったなー。

ブルー全開で。

ギョギョギョムーチョは振りコピやりたいのでキンブレはお休み。


M04『私がオバさんになっても(森高千里)』
M05『恋のマジカルスイーツ~あなたの恋を叶えます~』



自己紹介のところで触れてなかった本日のテーマと同じ曲が今回のカバー曲。

センターのあゆたん、立派っていう感じだったけれど、Bメロで歌詞飛び事故が...





こういう事故はあるものだし、どうなんだろ、恐らくリハーサルを土曜日の横丁夏まつりの後にやっているとか、ちゃんあやテスト明けとかあったし、平たく言えば練習時間不足でしょう。

本人だけを責めるのは違うと思うし、そういうスケジューリングになってしまったこととか、要因は複合的と思う。

もちろん推しだからと言って本人を責めないという訳ではないけれど、きっと本人がいちばんわかってるだろうし。


M06『ムーンライトキッス』
M07『カモメペリカンストーリー』
M08『釣りパーティー』



後半は聴き込める曲だったり、最後は盛り上がったり。

キンブレは『カモメペリカンストーリー』を無難に通過。

いや、通常のソロパートはもちろん大丈夫だったんだけど、Cメロの短時間で入れ替わるやつは奇跡的に成功(ま、完全に自己満足の世界です)


M09『Chuしたい』
M10『裸足のマーメイド』



最後は盛り上がり2曲で締め。

裸足のマーメイドはキンブレぐしゃぐしゃになってしまったけれど、1番のあやちゃんコールは思いきりアメリカンできたので満足。

キンブレのことばかり考えてしまった公演だったけれど、細かくはオンデマンドで確認ということで、今日は楽しんだ。


そして、実に半月ぶりの特典会へ。


餃子さんからも「なんか久しぶりな感じしますね」と言われる。

いや、事実久しぶりなんです、特典会。


なつとはちょっと久しぶりって話とか、手紙届いたよって話とか、やっぱり久々だと予想以上に盛り上がる。

そしてお約束の「今日も可愛いね」って振ると「またまた~」って返しとか。

いや、でも本当になつには可愛いと思った日には必ず可愛いねということにしているのは事実。


さくとはPBの話。

「自分で宣伝しておいてなんだけど、なんか恥ずかしいね」みたいな話とか、「あと自転車の写真あるけど、実は自転車乗れないんだ(笑)」みたいな話とか、いつも通りと言えばいつも通り饒舌だった。


ちゃんあやとはいつもどおり「こんばんは~」からはじまって、たわいもない話。

今日はチェキの予定ないので推しとの刹那な時間が切ない感じではあったけれど...


みーちゃんとは久しぶりにとても楽しい会話を楽しむことができた。

自分はあまり大したこと話してないんだけど、キンブレのことに触れてくれるとか...細かいことは省くけれど、いろいろ嬉しかった。


あゆたんとは現場に来られるペースがちょっと落ちるかもという話とかしつつ、また来てくださいね的なテンプレ的な話になりそうなところと頑張りますから的な話がごっちゃになりつつ、次は8月の定期公演で!という話でお別れ。

後で考えたら「今日可愛いよ」と言ってないことに気付くとか、なつには気兼ねなく言えるんだけどな~。

やっぱり言わないジャージャー、まさにガチ恋キャンセルですな←


ということでチェキが始まる頃に劇場を後にした。

聞いたところによると、今回からチェキの背景暗い問題が改善されたとのこと。

次回は久々に行ってみようかなと思っているけれど、4週間もあるとか遠いなぁ...


ただ、吉祥寺のリリイベが終わって、なんというか楽し過ぎて麻痺している自分がいて、こういう表現でわかるか微妙だけれど、あの吉祥寺の時点で距離ゼロというか、むしろゼロ以上に近くなってしまった印象があって...

それはそれでもちろん嬉しいことだし、普通に考えれば何の問題もなさそうなのだけれど、一方で距離が近すぎることの弊害もあって、吉祥寺ではそういうことを感じてしまったので、その距離を見直すことにしていた。

自分の中では5くらいの距離がある方が丁度良くて、このくらいの距離だと自分から近づこうという意思が働いたり、この日はみーちゃんだけだったけれど向こうから近づいてくれたりみたいなこともあって、やはりこのくらいの距離感が大事だなと。

かと言って10だと離れ過ぎるし、そのあたりの塩梅が難しいのだけれど、ゼロに近づいてると思ったら少し距離を置いてみたり、離れ過ぎたら近づいてみるみたいなことを楽しんでみたいと思っている。





さて、ここからは少し「楽しい」とはかけ離れたお話なので、楽しい気分で終わりたい方はここまでで読了いただきたい。




公演の後、運営の方からつぶやきとして、今日の公演は反省点ばかりであるといった発言があった。

個人的にそれはそれで良いとは思ったけれど、それに誘発されたファン側の発言を意図せず目にすることになってしまった。

それも意見や感想というレベルを超えたものを見てしまったため、上で感じた楽しい気持ちが残念ながら半減するに至ってしまった。

わかりやすく言えば、こういう状況だ。

美味しいフレンチを食べた。

少し久しぶりだったので特に美味しく感じた。

でもシェフは納得していなかったから「俺は今日の料理に納得していない」とキッチン裏で言っている姿を目撃してしまった。

そしたら、そこに居合わせた別の客が「そんな料理出してるのならシェフやめろよ」みたいな暴言を吐いていたのも見てしまった。

そんな気分になったのである。

そんなこと聞かされなければ「今日も美味しいフレンチだった」で終わった話が、「そっかー、あれ、実は美味しくなかったのか。というかあの客も言うよな~」となってしまった状況である。

細かいことを言えば、歌詞間違いだったり、PAのハウリングだったり、横丁夏まつり疲れを考慮しての10曲セットリスト(平時は11曲)だったこととか、それは納得が行かないことだったのかも知れない。

ただ、私は少なくとも気分良く帰っていたので、あのTLは見ない方が良かった、と思ったのだ。


AKB48劇場で昔、アンコールがかからなかったため、公演をそこで中断したという事件があった。

その件は会場でももめたし、ネット上でも様々な批判が飛び交ったが、私の記憶ではその公演を見ていた人たち全員に98中券(抽選に当たる券)が配られる対応だった気がする(記憶違いかも知れません)。

つまり「演者・スタッフがお客様に満足させられない公演をしてしまった以上、別の見たい公演を抽選なしに見ていただくことで穴埋めさせていただきたい」という対応だった。

もし、SNSであるとは言え、関係者の偉い方がそのような発言をするのであれば、そこまでの補償を含めた覚悟がない限り、簡単に発言してはいけないのではないかと思っている。

ただ、現実を考えればそのような対応は難しい訳で...

というより、これは言い方の問題で「本日はご来場ありがとうございました。彼女たちは精一杯頑張りましたが、運営者としては反省すべき点が多々ありました。次回公演まで1ヶ月ありますので、反省点を克服してより良い公演を目指します。楽しみに待っていて下さい。」と言えば良かった話だと私は思うのだ。

そのうえで、「厳しいご意見も真摯に受け止めさせていただきますので、忌憚のないご意見をDMまたは公式ページからお寄せ下さい」とすれば、受け手も「納得行ってないんだ」ということと「反省して、次に生かしてくれるんだ」という受け取り方が、少なくとも大人ならできるはずである。

それが今回の対応ではネガティブがネガティブを呼び寄せてしまったような結果になってしまった。


人の発言というのは、どんなにポジティブなものでも受け手によってはネガティブになることがある。

報道ステーションの古館氏も別れ際にそんなようなことを言っていたと記憶している。

たとえばアイドルが「プレゼントありがとうございました!」と発言したら、あげてる人は嬉しいかも知れないが、あげてない人はグギってしまうことになる。

だとしたらなるべく傷つく人が出ないよう、言い方を変えるしかない。

結果、つまらない発言になってしまうかも知れないが、これからプロジェクトが大きくなって来た時、不用意な発言で炎上して勢いを削がれるようなことがあったら元も子もない。

炎上マーケティングをしようというなら話は別だが、そうでないならSNSでは特に誰でもそのやり取りが見えてしまうので、不毛な言い争いや過激な意見を見せることはマイナスになると思っている。

そこから発生するやり取りを、知らない人が見てプロジェクトがどう思われるか?という点に留意しながら、運用をしていただきたいと私は願っている。


でも、私が劇場で見た公演はいつも通りの楽しいものだったと確信している。

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プロフィール

HN:
せいじ
性別:
男性
自己紹介:
つりビット歴は在宅を含めると約2年半(『バニラな空』から)、現場歴は1年(『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』まで)。
アイドル(現場)歴はチェキッ娘(2000年)→48G(2010~2012年)→つりビット(2015年~)

Twitter(@p_chinfo)

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