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つりビットを武道館公演まで見守るブログ(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)

つりビット(聞間彩/竹内夏紀/安藤咲桜/小西杏優/長谷川瑞)をその一つの目標である武道館公演まで見守るという視点で書いて行くブログです。 管理人は在宅としては『バニラな空』から、現場レベル(リリイベ)では『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』までの約1年間本格参加。その後は定期公演とライブ中心にスタンスを変更。インターネットを通じて、つりビットが新規ファンを釣り上げ、武道館公演をいち早く実現できるお手伝いができたら良いなと思って立ち上げたブログ。2017年4月以降は更新休止も現場にはそれなりに通い続けている。


8/1(月)つりビットAKIBAカルチャーズ劇場定期公演(第8回)

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8/1(月)つりビットAKIBAカルチャーズ劇場定期公演(第8回)




つりビット「月曜フィッシング劇場2016~歌って踊って釣らNIGHT!!~」vol.8に足を運んだ。

実に4週間ぶりのつりビット。

番号は20番で2列目下手サイドセンター1番に着席して鑑賞。


M01『裸足のマーメイド』

いきなり神曲登場。最近すっかりこの曲ばかり聴ける季節でとっても嬉しい。

自己紹介で今日は意気込み的なものはなく普通のバージョン(前回も?)、テーマは「ギョギョギョ夏休み」と発表があった。

ベタなタイトル←


M02『Chuしたい』
M03『ギョギョギョムーチョ』

新曲系の披露。

今日は翌日の遠征もあったので、控えめな応援。

立ち見からの声援もおとなしめな印象?

キンブレも持って行ってたんだけど、前回みたいに全色使うみたいなのは自己紹介だけで。


M04『渚のシンドバッド(安藤咲桜/聞間彩)』



カバー曲は直近の収録で披露した早見優が来ると思っていたら、二人がスタンドマイクを持ってきてのある意味サプライズな披露。

そして、つりビット初のハモり。

ちゃんあやが主旋律を歌って、ボーカル隊長のさくちんが上パートを歌う形でのハモり。

普通に上手かったと思う。


M05『渚でラテアート』

この曲もスタンドマイク使用で両手を使ったパフォーマンスで歌唱。

ダンスの先生がそれを意識した振付を考えていたとの話も。


M06『おさかな形キャンディー』
M07『カモメペリカンストーリー』
M08『潮風日記』

ここは聴かせる3曲を持って来た。

こういう楽曲のバリエーションがつりビットの特徴。


M09『ニガシタサカナハオオキイゾ』
M10『真夏の天体観測』
M11『負けないガッツ~いつか世界を釣り上げます~』

そして、最後の曲。

最近は最後と言いつつ2曲だったのだが、今日はさらに多い3曲を披露。

前半から2曲単位で区切られていてあれ?とは思っていたが、終わってみれば平常通りの11曲だった。


今日はこのエントリーにおまけを書く予定だが、今回の公演はなかなか気持ちの持って行き方が難しかった。

1ヶ月空いてしまったこともあるのだが、翌日の遠征のことで頭がいっぱいで、「今日はリハビリ」程度の参加と思っていろいろセーブしていた。

しかし、終わってみれば楽しい気持ちになっている、そんなつりビットの魅力をあらためて感じずにはいられなかった。


特典会は不参加。

いやー、とは言えちゃんあやは今日も可愛くて、こんなハーフツイン反則だよね~と思いながら、今日は行きたくてもチェキには行けないよ~ということで泣く泣く劇場を後にした。



モチベーションは決して高くなかったけれど、ちゃんあやはやっぱり可愛かったし、今日はみーちゃんの可愛さも感じた、そんな公演だった。




番外編。

翌日、名古屋へと向かった。

SKE48劇場。

実に4年3か月ぶりに向かうその場所は、私の本当に好きだった場所だった。

過去形になっているのは、その時を最後に事情があって行くことができなかったから。

長いブランクを経て戻った先は、同じグループではなく、ブランクの最中に運命的に楽曲と出会ったつりビットだった。

つりビットの現場に約1年前に出て、私はつりビットだけで本当に十分だった。

過去を振り返る必要なんてないと思っていたし、むしろ、振り返ることが怖くもあった。

なのでつりビットで名古屋の遠征をした時も、新しくなったその劇場には一切足を踏み入れなかった。

しかし、元推していたメンバーが卒業すると聞いて、状況は変わった。



握手会にはもう行くチャンスがなさそうだったので、唯一、公演だけは行くチャンスがあるかもと思っていた。

そして何度かの応募の末、8月2日(火)の公演に当選した。

遠方枠のシンガリだったが、入れるだけで良かった。

最後に一言「見に来たよ」と言えればそれで良いなと思って。


遠方席4列目下手側にて鑑賞。

■チームE「手をつなぎながら」公演 出演メンバー

井田玲音名・市野成美・鎌田菜月・木本花音・熊崎晴香・酒井萌衣・佐藤すみれ・柴田阿弥・菅原茉椰・須田亜香里・髙寺沙菜・谷真理佳・福士奈央・相川暖花・片岡成美・末永桜花

■影アナ(木本花音)

M00『overture』
M01『僕らの風』
M02『マンゴー No.2』
M03『手をつなぎながら』
M04『チャイムはLOVE SONG』

■MC(自己紹介)

M05『Glory days』
M06『この胸のバーコード』
M07『ウィンブルドンへ連れて行って』
M08『雨のピアニスト』
M09『チョコの行方』

■MC

M10『Innocence』
M11『ロマンスロケット』
M12『恋の傾向と対策』

■MC

M13『大好き』

--アンコール--

EC01『ロープの友情』
EC02『火曜日の夜、水曜日の朝』

■2分半VTR

EC03『遠くにいても』


懐かしいセットリスト。

チームは違うけれどこの公演はAKBとSKEを合わせても一番多く見て来た公演。

まさに神曲ばかりのセットリストだった。

そこにもう間もなく卒業して行くかつての推しメンバーがいて、今までに見たことがないほど激しく大きくパフォーマンスをしていた。

この4年3ヶ月の間、私は彼女のことをポイントポイントでしか見ることができなかった。

でも、当時はまだ干され側にいた彼女が、AKB選抜総選挙で大躍進を遂げ、何と選抜に2回も入る快挙を見せてくれた。

自分の中での記憶はたったそれだけ。

でも、そんな活躍とともにSKEの主力メンバーとなって行き、最後は後輩を育てる立場になって行くのをそれとなく見ることだけはできた。

あとはいつかつりビットと共演するか、卒業するタイミングで会いに行きたいなとぼんやり思っていたのだが、思ったよりもかなり早く「卒業」の方が来てしまった。

そんな中、彼女に会いに行けたのは奇跡だったのかも知れない。

そう、劇場の神様と彼女に呼ばれてこの公演に来れたのだと思い、存分に楽しませてもらった。

前日と同じくコールは「あやちゃ~ん」だったが、前日のコールと、この日のコールでは同じ発音ではあったけれど、気持ちはだいぶ違っていた。

もう今日限り二度と発することのないコールは1回1回大切に、彼女に届くよう気持ちを込めて叫んだつもりだ。

最後、『遠くにいても』ではもうこれで最後だと思うと、自然と涙が溢れて来た。

公演終わりのお見送りで声をかけると、驚いた顔をしていた。

それ以上の言葉のやりとりはなかったが、昔一生懸命応援し、されていた時間を瞬間でも思い出してもらえたらそれで良かった。

この日、彼女の卒業コンサートの発表があったが、私はそこには行かない。

彼女との思い出は今日のこの公演で完結したのだ。

「もしかしたら今日も見ていてくれるかも知れない」とかけらでも思ってくれたら私にとっては本望である。






公演から一夜明けて冷静に思ったことは、公演としてはAKBグループよりもつりビットの方が断然楽しいということだ。

振りコピもしづらい、ケチャもできない、声だけしか実質出せない応援で、一体何が楽しいのだろう?

私の知っている「手をつなぎながら」公演は、もっともっとメンバーと客席が近くて、ただひたすら楽しかった。

それが今は、見ているだけのつまらない鑑賞でしかなくなってしまった。

今いる人はそれが普通かも知れないが、ライブはメンバーと客席が一体になってなんぼのもの。

そう考えると今のAKBグループの公演には、楽しめるポイントが極度に少ないと思うのである。

そして、今回のことも含めて、意外と自分の近くにSKE48を知っているつりビットファンが多いことに気付いてしまった。

私自身、恐らくSKE48の劇場公演に行くことはあと1回、最初に推していた子が卒業する前に行きたいと思っているだけで、恐らくもうそれ以上は行かないと思っている。

その劇場に通うどこか物足りなさを感じているSKE48ファンこそが、私のようなファンになる可能性が極めて高いと考えるのだ。

具体論がある訳ではないが、私が私の言葉で語れる唯一のことは、SKE48ファンとしてのつりビットへの入り方みたいなものかなと今は思っている。
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プロフィール

HN:
せいじ
性別:
男性
自己紹介:
つりビット歴は在宅を含めると約2年半(『バニラな空』から)、現場歴は1年(『釣り銭はいらねぇぜ』から『Chuしたい』まで)。
アイドル(現場)歴はチェキッ娘(2000年)→48G(2010~2012年)→つりビット(2015年~)

Twitter(@p_chinfo)

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